10/16(日) ジャパン・マンモグラフィーサンデー

平日乳がんの検査を受けられない方のため、10月の日曜にマンモグラフィーが受けられる環境を作ろうというJ.POSHの取り組みに今年も参加いたします

平日は忙しくて乳癌検診を受けられない方もこの機会に検査をしてみてはいかがでしょうか? 当日は検査の後その場で結果説明をいたします。

症状がない方対象の健康診断となり、保険診療ではありません

症状がある方は保険診療の対象ですので、通常の診察日にお越しください

        

検査は予約制ですので事前に電話での予約をお願いいたします

📞 047-710-0707 

なお当日松戸市の乳がん検診として検査を行うことも可能です。その際は電話での予約の際松戸市の検診である旨をお伝えください。(かかる費用も通常の松戸市検診となります。)

保険証の切り替わる時期の受診について

日本は皆保険であり、みんなが何らかの保険に加入しております。医療機関で保険診療を受けた際の窓口での支払いが軽減されます。

この保険証ですが、切り替わることがあります

・仕事を辞めて 社会保険から国民健康保険に変更

・仕事を始めて 国民健康保険から社会保険へ変更

・結婚して名前が変わる

・後期高齢者になり後期高齢者医療被保険者証 になる       などです

そして新しい保険証が届くまで少し間があります

私個人の経験でいうと早いところは入職日に渡されました。遅いところは一か月以上届きませんでした。

☆当然ですが保険証が届かなくても病院にかからないといけないときがあります。

その際の注意点として

以前の保険証は使えません

(手元にあっても)前の保険証は使えません

(期限が切れているわけで)前の保険証は使えません

保険証は手元にあるかどうかは関係なく、有効期間内のものしか使えません

下の図のようになります

困るのは、期間としては新しい保険証を使わないといけないけど、まだ届いてない。手元に前の保険証がある。という時期です。黄色い部分です。

この機関に前の保険証を使うと後日(使えない保険証を使ってしまった分の)請求が来ます。そして新しい保険者(会社の保険組合など)に自分で請求しないといけません。めんどくさいです。というより前の保険証は使ってはいけません。すぐに返却しましょう。

わかってて保険証が届くのを待っていることもありますし、知らないうちに旦那が仕事を辞めたり、仕事を始めたりすることもないとは言えず注意が必要です。

実際には手元に保険証が届いてない間はどうするかというと

①窓口で10割負担する

②新しい保険者(会社の保険組合など)に請求して返金してもらう

といった流れになります。色々調べた範囲ではどこも10割負担するように書いてあることが多いです。。。場合によっては大変な気がしますが。。。

あとあとの手間を避けるためにはどうすればいいかというと以下のようになります

★ 受診時に窓口で相談 「保険証が切り替わるんですけど、、、、」と、保険証が届いてなくても番号さえわかればなんとかなることもあります。なんともならないこともあります。

★ 新しい保険証が来るまで受診しない(症状が悪化しないようなものに限ります 自己判断でお願いいたします 毎月の受診を2,3日遅らせるなど)

★ 保険証早くくれと頼む(総務課に嫌われるかもしれません)

あまりいい解決策がありません。保険証早く届くといいですね。

高濃度乳腺(デンスブレスト)といわれた方へ

地域の検診などでマンモグラフィーを撮ると結果のところに「高濃度乳腺」などと書かれていることがあります。

高濃度乳腺についてはこちら

高濃度乳腺自体は病気ではありませんが、マンモグラフィーだけでは小さな腫瘤などをうまく見つけられない可能性があります。

それに対し、何を行えばよいかのエビデンスは出てはおりませんが、現実的には超音波検査を行うのがよいかと考えます。

とくに一度も超音波検査を行ったことがない方はご検討ください。